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東京藝大チェンバーオーケストラ 第31回定期演奏会

東京藝大チェンバーオーケストラ 第31回定期演奏会

詳細はこちら(チラシPDF 1MB)

日時 2018年6月16日(土)
15:00開演(14:30開場)
会場 東京藝術大学奏楽堂(大学構内)
入場料 1,500円(全席自由)

※就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮いただいております。

チケット取り扱い
3/28(水)発売

東京芸術大学生活協同組合(店頭販売のみ)
TEL : 03-3828-5669

ヴォートル・チケットセンター
TEL:03-5355-1280 http://ticket.votre.co.jp

東京文化会館チケットサービス
TEL:03-5685-0650  http://www.t-bunka.jp/ticket

チケットぴあ
TEL:0570-02-9999 http://t.pia.jp
《Pコード:111-274》

イープラス(e+) http://eplus.jp

主催 東京藝術大学音楽学部
東京藝術大学演奏藝術センター
お問い合せ 東京藝術大学演奏藝術センター
TEL:050-5525-2300

 

文部科学省国立大学機能強化事業「国際共同プロジェクト」
東京藝大チェンバーオーケストラ 第31回定期演奏会

 東京藝大チェンバーオーケストラ前期の定期演奏会は、元ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者のH. シェレンベルガーを指揮者に迎え、ウィーン古典派を代表するハイドンとモーツァルトの2 つのト短調交響曲を両端に配し、ドビュッシーとその影響を受けたマルタンの協奏曲を間に挟む、魅力溢れるプログラムです。ソロには名ハーピスト、M.-A. ジュス、そしてシェレンベルガーが審査委員長を務めた第11 回国際オーボエコンクール・軽井沢にアジア人として初めて優勝した本学出身の若きオーボエ奏者、荒木奏美を迎えます。東京藝大チェンバーオーケストラの学生たちの瑞々しい感性との共演をご期待ください。

 

 ▊曲目

J.ハイドン:
《交響曲第39番》ト短調 Hob. I:39

Joseph HAYDN (1732-1809): Symphony No.39 in G minor Hob. I:39

F. マルタン:
オーボエとハープと弦楽オーケストラのための《3つの舞曲》

Frank MARTIN (1890-1974): Trois danses pour hautboi, harpe et orchestre à cordes

C. ドビュッシー:
ハープと弦楽オーケストラのための《神聖な舞曲と世俗的な舞曲》

Claude DEBUSSY (1862-1918): Danse sacrée et danse profane pour harpe et orchestre à cordes

W.A.モーツァルト:
《交響曲第25番》ト短調 K.183(173dB)

Wolfgang Amadeus MOZART (1756-1791):Symphony No.25 in G minor K.183(173dB)

 

▊出演

指 揮:ハンスイェルク・シェレンベルガー 
Conductor:Hansjörg Schellenberger

1965 年ドイツ青少年音楽コンクール第1 位。1967 年よりミュンヘン工科大学で数学と情報科学、ミュンヘン音楽大学でオーボエと指揮を学ぶ。1971 年ドイツ音楽大学コンクール第1 位、1972 年ミュンヘン国際音楽コンクール第2 位受賞。1971 年ケルン放送交響楽団オーボエ奏者(75 年首席)。1977 年からベルリン・フィルハーモニー管弦楽団に参加するようになり、1980 ~ 2001 年まで首席オーボエ奏者。この間、ウィーン・ベルリン・アンサンブルや、ベルリン・ハイドン・アンサンブルを創設。教育者としてベルリン・フィルハーモニー・アカデミーをはじめ、ベルリン芸術大学、キジアナ音楽アカデミーなどで後進を指導。1995 年より指揮活動を始め、2013 年より岡山フィルハーモニック管弦楽団首席指揮者を務める。夫人であるハープのM.-A. ジュスとは、今回、採り上げるマルタンの作品で共演してCD をリリースしている。東京藝術大学音楽学部卓越教授。

 

ハープ:マルギット=アンナ・ジュス 
Harp:Margit-Anna Süß

ミュンヘン生まれ。州立R. シュトラウス音楽院を経て国立ミュンヘン音楽大学大学院を修了。国家演奏家資格取得。パリでP. ジャムに師事。20 歳で北ドイツ放送交響楽団首席ハープ奏者となり、10 年間H. シュタイン指揮のバンベルク交響楽団客演奏者。20 年以上にわたってザルツブルク・イースター音楽祭でベルリン・フィル(指揮カラヤン、アバド、ラトル)と共演してきた。2015年グラーツ芸術大学客員教授。2017年冬学期から同教授。東京藝術大学特別招聘教授。

 

オーボエ:荒木 奏美 
Oboe:Kanami Araki

東京藝術大学音楽学部器楽科を首席で卒業し、2016 年同大学院修士課程に進学。4 月より同3 年。学部3 年次にオーディションに合格し、2015 年より東京交響楽団の首席オーボエ奏者。大賀典雄の提唱で始められた国際オーボエコンクール(3 年に1 度、開催地を変えて開催)の軽井沢で開かれた第11 回(2015 年)でアジア勢において初の第1 位(大賀賞)を受賞。他に第27 回出光音楽賞、第31 回日本管打楽器コンクールオーボエ部門第2 位など受賞多数。2017 年H. ホリガー、M. ブルグと共演。

 

管弦楽:東京藝大チェンバーオーケストラ
Orchestra : Tokyo Geidai Chamber Orchestra

2003 年に創設され、メンバーは東京藝術大学音楽学部と大学院に在籍する弦楽器の優秀な学生を軸として、演奏会ごとに管打楽器や鍵盤楽器の学生を加えて多彩な活動を行なう室内オーケストラである。大学教員による緻密なアンサンブル指導に加え、国内外から卓越した指揮者を迎えての定期演奏会は常に高い評価を得ている。創立当時から牽引役となったゲルハルト・ボッセを中心に、ヨハネス・マイスル、野平一郎、ライナー・ホーネックらを指揮者、指導者として招き、バロック、古典から現代に至る幅広いレパートリーを意欲的に取り上げている。近年ではアンサンブルのさらなる向上を目指した「指揮者なし」での演奏会も頻繁に行っており、学生の自発性溢れる優れた演奏を繰り広げている。年間2回の定期演奏会のほか、学内外からの様々な要請に応じて演奏活動を行っており、06 年10 月にはボッセの指揮でライプツィヒ、シュトゥットガルト、ミュンヘン、ウィーンなどヨーロッパの主要都市で公演を行い、13 年3月には静岡音楽館の招きにより野平一郎の指揮でモーツァルトの《レクイエム》を演奏し、それぞれ好評を博した。

 

 

※スケジュール・曲目・出演者等は都合により変更となる場合がありますので、ご了承ください

 

 

交通案内

奏楽堂 地図
 

JR 上野駅(公園口)・JR 鶯谷駅(南口)、
東京メトロ千代田線 根津駅より        徒歩10分

京成線 京成上野駅、
東京メトロ日比谷線・銀座線 上野駅より    徒歩15分

台東区循環バス「東西めぐりん」谷中行き
【1】上野駅入谷口臨時バス停(東京芸術大学経由)→【5-1】東京芸術大学下車(30分間隔)
※「東西めぐりん」は、本年8月末(予定)まで迂回運行をしております。
 【2】上野駅・上野公園バス停は終日停車いたしません。
 【1】上野駅入谷口臨時バス停をご利用ください。

駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください

所在地:〒110-8714東京都台東区上野公園12-8