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美術学部・研究科

後期履修登録修正期間について(2020.10.15掲載)

後期の履修登録修正期間は以下のとおりです。
10月22日(木)9時~10月28日(水)17時

後期から復学した方で、必修の通年科目(修了制作等)を登録されたい方は、芸大のメールアカウントから教務係へメールで登録されたい科目をご連絡ください。

美術学部教務係 bijutsu.kyomu@ml.geidai.ac.jp

成績質問票について(2020年度 前期履修分)(2020.9.25掲載)

成績について質問がある場合は、質問票に書いてある注意事項をよく読んだ上で提出してください。
※「どうして失格?」「どうして不可?」という質問は授業担当教員に直接問い合わせてください。

・提出期間:2020年9月25日(金)~10月9日(金)まで
・提出方法:本質問票をメールで美術学部教務係(bijutsu.kyomu@ml.geidai.ac.jp)へ提出

成績質問票(2020年度 前期履修分)

休学期間に関する特別措置について(2020.9.18掲載)

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う事由により休学する場合は、所属する教育組織の長の許可が得られる場合、学則及び大学院学則に規程する通常の休学期間(2年まで)を超えて休学することを可能とする。

この措置が適用できるのは、令和2年度中の休学に限る

また、対象となる学生は、「現時点で休学期間が残っておらず、新型コロナウイルス感染症拡大に伴うやむを得ない事情があると指導教員が判断した学生」に限る。

上記措置について、令和2年度後期より新たに休学する者が特例措置を希望する場合は、以下のとおり申請を受け付ける。

申請用紙:あり

申請期限:10月15日(木)

 ◆休学期間の特別措置を希望する学生は、美術学部教務係にメールにてご連絡ください。

          美術学部教務係:bijutsu.kyomu@ml.geidai.ac.jp

 

研究生(一般)の入学時期に関する特別措置について(2020.9.18掲載)

令和2年10月1日入学の研究生について、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う事由(来日不可等)により、後期の授業に参加できない場合、所属する教育組織の長の許可を得る等により、令和3年4月1日に入学時期を変更することを可能とする。

申請用紙:あり

申請期限:9月30日(水)

 ◆入学時期の変更を希望する学生は、美術学部教務係にメールにてご連絡ください。

          美術学部教務係:bijutsu.kyomu@ml.geidai.ac.jp

研究生等非正規生の履修及び研究の取りやめに関する特別措置について(2020.9.18掲載)

令和2年10月1日入学の研究生について、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う事由(来日不可等)により、やむを得ず履修または研究を取りやめる旨の申し出があった場合、以下のとおり申請を受け付ける。

申請用紙:あり

申請期限:9月30日(水)

 ◆履修および研究の取り止める場合、美術学部教務係にメールにてご連絡ください。

          美術学部教務係:bijutsu.kyomu@ml.geidai.ac.jp

後期からの休学の申請について(2020.7.20掲載:8月17日更新)

今年度後期からの休学を考えている学生は、教務係にメールにてご連絡ください。

10月からの休学について、申請期限が8月31日(月)となっております。

                 →9月11日(金)まで になりました。

期限内に申請するために、余裕をもって教務係にご連絡ください。

          美術学部教務係:bijutsu.kyomu@ml.geidai.ac.jp

教員免許の申請について(2020.7.7掲載)【注意】WEBフォームからの申請期限が7月19日(日)です。

今年度の教員免許の一括申請の手続きについて、学生課よりホームページに掲載されておりますので

念のためお知らせいたします。

HOME>学生生活>授業・学事>教職課程

上記をクリックしていただき、「教員免許の申請について」という見出しのところをご確認ください。

WEBフォームからの申請が、7月19日(日)までとなっています。期限にご注意ください。

6月1日~の授業について 美術学部・研究科の学生のみなさんへ(2020.5.29記載)

6月1日より、各科専攻によって許可を受けた学生が大学に登校可能となりますが、

「登校できない・登校に不安がある」等の場合には、以下をお読みくださり、所属研究室にご相談ください。

  美術学部・研究科の学生のみなさんへ

 

令和2年度の古美術研究の授業に関して(2020.5.19掲載)

・奈良の古美術研究施設を利用しての授業は行いません。

・今年度内に古美術研究(10単位)の授業は行います。

・入学時に集めた古美術研究旅行積立金は、当該学生にいったん返金します。

(各科での今年度の古美術研究授業に必要な経費については、再度お知らせします。)

 

美術学部教務係の閉室について(2020.5.31更新)

6月以降も、大学は原則入構禁止期間となっております。原則入構禁止の期間については、教務係も原則閉室といたします。各種問い合わせについては、メールでお願いいたします。

  お問合せ(メールでお願いします) bijutsu.kyomu@ml.geidai.ac.jp

在学延長等の学生の学生証配付について

項目 実施日程 実施場所 対象者 備考 更新日
在学延長等の学生の学生証配布 4月上旬 在学延長学生

4月1日(水)~ 以下の方法でお渡しします。

教務係宛に、

・今持っている学生証のコピー
   (または他に身分証明できるもの:写し可)

・返信用封筒
 (送付先の郵便番号、住所、宛名を書いて、切手(84円)を貼った長3の封筒)

をお送りください。

お送りいただいた封筒に入れて返送いたします。

 

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教職履修者へのおしらせ(健康診断書について)2020.5.4更新

◎令和2年度に教育実習をする学生へ

4月の学生定期健康診断が延期になってしまったため、健康診断・麻疹のワクチン接種・抗体検査については、各自最寄りの医療機関あるいは保健所で診断を受け、診断書を教務係へ提出すること。(身長、体重、視力、血圧、胸部レントゲン間接撮影 は必須)

(お住まいの市区町村の保健所、または、「健診センター」「保健センター」等での健診をおすすめします)

※費用は自己負担となります。

《健康診断書の提出は郵送で受付します》

送付先

 〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8 東京芸術大学美術学部教務係

 「健康診断書在中」と朱書きすること

※6月以降に教育実習を受ける者は、必ず、実習開始の3週間前までには教務係へ提出すること。

※麻疹については実習校によって抗体検査結果提出を義務付けている場合もあるため未検査の者は必ずワクチン接種・抗体検査を行うこと。

※まだ対応については未定ですが、健康診断を受診する際にかかった費用について、各自「領収書」を保管しておいてください。(もし大学で費用を負担できること(学生に一部または全部返金等の対応)になった場合に、必要になります。)

 

令和3年度に教育実習を予定している学生へ(2020.5.31記載)

 大学への入構禁止期間が延長されることに伴い、6月5日(金)に教務係の窓口で提出することになっていた教育実習関係書類について、以下のとおりご案内いたします。

提出方法は、郵送(6月5日(金)必着)に変更します。
 宛先:〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8 東京藝術大学美術学部教務係 入野宛
・指導教員欄は教員の氏名のみ学生自身で記入してください。(印は後日教務係が教員からもらいます。)

 ※入構禁止により指導教員から書類に印をもらうのが難しいことに配慮する措置であるため、教育実習に参加するという報告自体は指導教員へ自分から直接行っておくこと。
・実習費2,500円の封入はしない。実習費の支払方法については後日追って連絡します。
・その他、オリエンテーション時に配布した「配布資料」や各書類に記載されている注意事項をよく読んで各書類を準備すること。

体育の履修について

今年度の体育の履修を希望する学生へ

「体育Ⅰ」「体育Ⅱ」の授業開始日や履修については、保健体育研究室のホームページに詳細な記載があります。

事前に必ず読んでおいてください。 http://taiiku.geidai.ac.jp/

 

美術学部長より挨拶

新入生・在校生の皆さんへ
「・・と共にこの春を迎えている」

 

出会い

桜満開の季節に多くの新しい人たち、親しい仲間たちと藝大で「出会う」はずが、思わぬ出来事で、その時期が先に延びています。新入生にとっては入試に合格し、芸術を共に学ぶ新たな友だちはどんな人たちなのだろうか・・・と想いを馳せる時間が、それと同時に、毎日のニュースの中で世界の人々のことも考える日々となっていることでしょう。大学の新年度授業開始は5月になりますが、この状況の中で人として感じる機微は、世界の全ての者にとって、人と人の心持ちを考えさせられる時間との「出会い」になっています。そして芸術は、これまでの歴史の中で、その時代の折々の人の感情、気持ちを表現し伝え、そして人の心の基を育て潤し豊かにしてきました。

 

想像する力

今私たちは、大きな芸術の岐路にいるのかもしれません。私たち「人」を取り巻く様々な価値観、眼差し、関わり方がこれ迄とは大きく変わろうとしています。インターネットの急速な発展に伴ってのコミュニケーションの価値観、自然環境の変化に伴っての地球に対しての眼差し、個人に対しての社会意識の変化に伴う多様性に対しての関わり方、そして現在・・・。

新入生も、在校生も教員、職員が皆、この現状と共にこの春を迎えています。私たちは同じ時代に、この状況を共有している仲間です。しっかりとこの気持ちを・・感情を・・自分の中で整えながら、そして表現し伝えることができるように思考を巡らせ、想像する力をより高めていきましょう。そしてなにより心身を健全に保つために、個人個人の日々の行動はしっかりと自覚を持ち生活をしてください。

みなさんと東京藝術大学で会える日を心待ちにしています。

 

東京藝術大学美術学部長 日比野克彦

2020年4月1日