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ベネチア国際映画祭で濱口竜介監督の『悪は存在しない』が銀獅子賞を受賞

2023年09月11日 | 全て, 大学全般

第80回ベネチア国際映画祭(イタリア)に参加した『悪は存在しない』の濱口竜介監督(大学院映像研究科映画専攻2期監督領域修了)が最高賞に次ぐ銀獅子賞(審査員大賞)を受賞しました。

濱口竜介監督は、2021年にベルリン国際映画祭において、監督・脚本を担当した『偶然と想像』で最高賞の金熊賞に次ぐ銀熊賞の審査員大賞を受賞しています。
また、同年に『ドライブ・マイ・カー』がカンヌ国際映画祭で共同脚本の大江崇允さんとともに脚本賞を受賞。2022年には『ドライブ・マイ・カー』でアメリカ・アカデミー賞の国際長編映画賞を受賞しています。

『悪は存在しない』には、北川喜雄さん(大学院映像研究科映画専攻1期撮影照明領域修了)が撮影担当で、山崎梓さん(大学院映像研究科映画専攻2期脚本領域修了)が、濱口監督とともに編集担当で参加されています。


濱口竜介監督

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