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宮田文化庁長官が大学美術館「円山応挙から近代京都画壇へ」を視察(9/11)

2019年09月13日 | イベント, 全て, 大学全般

 9月11日、宮田亮平文化庁長官が東京藝術大学大学美術館で開催している「円山応挙から近代京都画壇へ」展を視察されました。

 「円山応挙から近代京都画壇へ」展は文化庁が展開する「日本博」の事業でもあり、澤 学長、秋元 大学美術館長、古田 大学美術館准教授らの解説で鑑賞されました。

左から、澤学長、古田大学美術館准教授、宮田文化庁長官

【「円山応挙から近代京都画壇へ」展】

 18世紀、様々な流派が百花繚乱のごとく咲き乱れる京都で、円山応挙は写生画で一世を風靡し円山派を確立しました。また、与謝蕪村に学び応挙にも師事した呉春によって四条派が興り、写生画に瀟洒な情趣を加味して新たな一派が誕生します。この二派は円山・四条派としてその後の京都の主流となり、近代にいたるまで京都画壇に大きな影響を及ぼしました。本展は、応挙、呉春を起点として、長沢芦雪、渡辺南岳、岸駒、岸竹堂、幸野楳嶺、塩川文麟、森徹山、竹内栖鳳、山元春挙、上村松園ら近世から近代へと引き継がれた画家たちの系譜を、一挙にたどります。

 「円山応挙から近代京都画壇へ」展は9月29日(日)まで開催致します。

>>公式サイト

 

【日本博】

 2020 年東京オリンピック・パラリンピック競技⼤会の開催を契機に、「縄⽂から現代」の「⽇本の美」を体現する美術展・舞台芸術公演・⽂化芸術祭等を、⽂化庁が中⼼となって、関係府省庁、地⽅公共団体、⺠間団体等と連携しつつ、「⽇本⼈と⾃然」という総合テーマの下、四季折々・年間を通じて⽇本全国で展開する⼤型国家プロジェクト。

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