2026年9月11日、ARDミュンヘン国際コンクール弦楽四重奏部門にて、「カルテット風雅」が3位に入賞しました。「カルテット風雅」は、本学出身の落合真子さん、小西健太郎さん(以上ヴァイオリン)、川邉宗一郎さん(ヴィオラ)、松谷壮一郎さん(チェロ)という2001年生まれの若き音楽家から構成され、本年5月には「大阪国際室内楽コンクール」の弦楽四重奏部門で第2位に入賞しています。
同コンクールはドイツ公共放送連盟(ARD)主催で1952年に創設され、毎年審査部門が変わります。本年はファゴット、オルガン、打楽器、弦楽四重奏の4部門が対象となりました。
以下、「カルテット風雅」からのメッセージです。
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このたび、
今春、メンバー全員が東京藝術大学での学生生活を終え、
今回のコンクールは、秋からのドイツ留学に向けて7月に渡欧し、
歴史ある舞台、
異国の地で新たな生活を始めたことで、
そして、秋から始まる留学生活を通して、それぞれが何を感じ、
改めまして、これまでの温かいご指導とご支援に、
カルテット風雅
落合真子 小西健太郎
川邉宗一郎
松谷壮一郎
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