東京藝術大学 東京藝術大学入試情報サイト 共創の場 藝大ミュージック・ポータル 藝大アートプラザ グローバル 早期教育 東京藝術大学ジュニア・アカデミ 法人スポンサーシップ制度 愛住館 SDGs

米『The Hollywood Reporter』誌の「世界のトップ映画学校16校インターナショナル部門」に大学院映像研究科映画専攻が選定

2026年09月09日 | 全て, 大学全般

米国の権威あるエンターテインメント業界誌『The Hollywood Reporter』が発表した「2026年 世界のトップ国際映画学校 The 16 Best International Film Schools of 2026」に、本学大学院映像研究科映画専攻が選出されました。

同誌は、世界各国の優れた映画教育機関を対象とした本ランキングにおいて、本学を「日本の映画教育における最高峰の機関」として紹介しています。

監督、脚本、プロデュース、撮影照明、美術、サウンドデザイン、編集の7領域で構成される専門的な修士プログラムや、第一線の映画人が教鞭を執る実践的な教育環境、そしてカンヌ国際映画祭など国内外の主要映画祭で修了生や在校生が挙げている高い実績が高く評価されました。

今回のリストには、世界をリードする映画教育機関として国際的に著名な学校が名を連ねており、本専攻の選出はその中に肩を並べるものとなります。

この評価は、プロ仕様の実習環境と少人数制の徹底した指導を通じて、世界へ羽ばたく次世代の映画人を育成し続けている本専攻の取り組みが国際的に認められたものです。

『The Hollywood Reporter』誌のリンク
https://www.hollywoodreporter.com/movies/movie-features/best-internationalfilm-schools-2026-1236653369/